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new season, new team 

Week 1
Cincinatti Bengals 24
New England Patriots 38


ペイトリオッツは総合力でベンガルズを大差で粉砕。7年連続で開幕白星スタート。まずはポイントを振り返ります。

Patriots Defense
#1 Bad Combination
Stats of the Game
WR オチョシンコ 12rec 159yds 1td
WR オーウェンズ 7rec 53yds

オーウェンズは抑えたものの、オチョシンコに苦しみました。試合の結果には影響なかったものの、QB パーマ-に345ヤードを投げさすなど、パス・ディフェンスは全体的に良くありませんでした。ただ、パスを投げられても、すぐさまタックルで止めるなど、ビッグプレーを防いだ点では評価できます。

#2 Second to the Best
Stat of the Game
RB ベンソン 15car 43yds 1td

相手のランを序盤から止め、試合を優位に進められました。ベンソンを僅か平均で2.9ヤードのみに封じたのは立派。一方で2番手のRB スコットには平均で5.8ヤードを走られ、そう完璧とはなりませんでした。

Patriots Offense
#1 Run in order to Pass
Stats of the Game
RB テイラー 14car 71yds 5.1yds/car
RB グリーン=エリス 5car 22yds 4.4yds/car

相手の強力ディフェンスを見事攻略しました。テイラーは平均5.1ヤードの素晴らしい動きで、試合序盤のオフェンスに活気をもたらしました。ランがうまく機能し、パス・オフェンスに余裕が感じられました。

ペイトリオッツは前半にペースを掴むと、その後も点を奪い、開幕戦を大勝で飾りました。決めた5TDの内、オフェンスが3つ、ディフェンスが1つ、そしてスペシャルチームが1つと、バランス良く点を取れたのが素晴らしかったです。苦しむと予想されていたディフェンスも、若きアグレッシブさが光り、全体的に圧倒。終盤には失点を重ねたものの、相手の展開が展開だっただけに、ある程度は目をつむってもいいでしょう。

オフェンスではランはもちろん、パスも効いていました。WR ウェルカーは8キャッチ、64ヤード、2TD。ひざを大けがした選手とは全く思えず、凄い回復ぶりに、感動しました。他ではWR モスは5キャッチ、59ヤード、WR テイトも4キャッチ、36ヤードを記録。TEではTE ヘルナンデスが最初のドライブで45ヤードをキャッチ・ランすると、TE グロンコウスキーは1キャッチながら、試合を決定づけるTDキャッチし、ルーキーのTEコンビも光っていました。

ディフェンスでは一番最初のプレーで一つになったような気がします。パーマ-の最初のパスはオーウェンズへの10~12ヤードパス。しかしそのパスはルーキーのCB マコーティーが弾き、結果はインコンプリート。いきなり狙われるも、素晴らしい対応力でこなしたのには惚れ惚れしました。そのプレーを筆頭に、素早いディフェンスを繰り広げ、相手を混乱させていったように思います。プレイメーカーの居ないディフェンスですが、プロ入り初INT、TDを決めたLB ガイトンがその役割を果たしました。

最後に、スペシャルチームでは新KRのテイトが後半直後のキックオフをリターンTDし、相手を戦意喪失させ、勝利の立役者。一瞬止まった相手のディフェンスのど真ん中を突き破ったのは爽快でした。

攻守が噛み合い、結果は38-24での快勝。開幕戦でこうも噛み合うとは、ベリチック・マジック、恐るべし。来週は宿敵ジェッツとの大一番。新ジャイアンツ・スタジアムに乗り込んでの熱戦です。

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