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battle for the supremacy 

Week 2
New England Patriots @ New York Jets
(4:15 Kick Off)

Patriots D vs NYJ O
#1 Dangerous Offense
Group to Watch
NYJ Recievers

オフに数々の補強で騒がせたジェッツ。ディフェンスももちろんですが、オフェンスもかなりの戦力アップを図りました。その中でもレシーバー陣では強力となっています。幸運な事に、強力させるべく補強したWR ホームズが出場停止処分のため、欠場。しかしながらWR エドワーズWR コッチェリーに、TE ケラーを加えた攻撃勢はすでに驚異的です。特にコッチェリーは昨年2試合で計7キャッチ、171ヤード、1TDと大きくやられ、過去にも何度かやられている天敵。先週と同様、若いセカンダリー陣にとっては試練となります。またパスを簡単に決められぬよう、フロント7の奮起も必要になってきます。

#2 Second to the Best
Group to Watch
NYJ Special Team

先週のジェッツ戦を見ていたところ、相手のスペシャルチームの強さが印象に残りました。パントとキックオフのカバレッジの動きが非常に良く、さすが得意としているチームです。それを裏付けるのがパンター、P ウェザフォードの成績。レイブンスとの守備戦となった試合で、6度のパントを決め、平均45.7ヤード、3回ぐらい5ヤード内に決めていました。こういった試合ではフィールドポジションが最重要となるため、対策を練ることが必要です。ここは2年目のWR テイトではなく、ベテランのRB フォークWR ウェルカーを起用してもいいかもしれません。

Patriots O vs NYJ D
#1 Rush Defender
Player to Watch
RB フォーク

相手のディフェンスの特徴と言えば、やはりブリッツ。どんな場面でもリスクを冒してまでも重点的に起用するため、オフェンスとっては悪夢ともなりかねません。ここで重要となるのはどこからともなく飛んでくるブリッツアーをはじき返すRB。中でもフォークははじき返すのを得意としているため、この試合で一番貴重な選手と言っても過言ではありません。先週の試合でもレイブンスのRB ライスが上手くブリッツを阻止し、辛勝に貢献していました。また、フォークを使ってのドロープレー、スクリーン・パスも効くはずです。

#2 Brady and Welker
Group to Watch
Pass Offense

ブリッツの弱点は何と言っても、レシーバーがディフェンダーと1対1になること。先週の試合ではレイブンスがWR ボルディンに付いていたルーキーのCB ウィルソンを何度も狙い、ブリッツを攻略していました。この試合で同じ過ちは繰り返さないはずですが、ジェッツが特に恐怖感を抱いているのはウェルカー。昨年の試合では1試合ながら15キャッチ192ヤードとコテンパンにやられ、どうにかやられないようにと対策を練っているはずです。その隙をついて、WR モスを筆頭に、テイト、幸いWR エドルマン、そしてTEトリオにボールを集めたいところです。

大きな試合ということで、長くなってしまいました。試合まで残り1日半、もう興奮が止まりません。Let's Go Pats!!

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