スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

battle in the bolt 

Week 7
New England Patriots @ San Diego Chargers
(4:15 Kick Off)

Patriots D vs SD O
#1 Hope not plays
Player to Watch
TE ゲイツ

ゲイツは言わずと知れたリーグを代表するTE。今季これまで、リーグ2位のTD数を記録しているQB リバースから半分以上の7つのTDパスをキャッチするなど、まさに攻撃の柱となっています。ただ先週の試合でつま先を負傷しており、100%の状態で試合に臨めるとは思えません。一方で過去に対戦した際も、同様にケガを抱えながらプレーをし、ペイトリオッツを大いに苦しめました。それを考慮し、ディフェンスとしてはフリーにさせないよう、しっかりマークを行いたいところです。

#2 Not in a while
Player to Watch
WR フロイド

ゲイツに次いでの課題はフロイド。今季の成績は24キャッチ、513ヤード、3TDで特に際だった数字は残してないものの、1キャッチあたりの平均ヤード数はリーグ3位の21.4ヤードと危険な選手です。ディフェンスは今シーズン、ビッグプレーの多いレシーバーにあまり対戦してないため、若いセカンダリー陣は試されるでしょう。カバーをしつこく行いつつ、パス・インターフェランスを避けたいところです。ゲイツとフロイドを共に封じるのはほぼ不可能ですが、つけこむチャンスはリーグで2番目に最多の18サックを喫しているリバースを包むオフェンシブライン。QBを攻め、パスを急がせたり、1stダウンまで長くするなどの工夫が大事となってきます。

#3 Post LT
Group to Watch
SD RBs

エースのRB トムリンソンがジェッツに移籍し、今季はRB スプロールスRB マシューズRB トルバートの若手3バックによるローテーションになっています。中でもトルバートは1キャリー平均4.5ヤード、TDは5つとレッドゾーンで結果を残しており、要注意。また新人のマシューズは3人の中でトップの平均5.1ヤードを記録しており、将来のエースバックとしての片鱗を見せています。かつてトムリンソンと脅威のコンビを形成していたスプロールスはこれまで僅か19キャリーしかしてないものの、レシーバーとして15キャッチしており、危ない選手には替わりません。先週の試合ではRB ライスを止めた事で、反撃の糸口を見いだしただけに、今回もか封じこめたいところです。

Patriots O vs SD D
Good in 2
Group to Watch
SD Defense

チャージャースの特徴は守備も優れていること。これまでの数字を見ると、パスとラン、双方に強い事が明らか。パスに対してはパス成功率56.7%(NFL5位)、7INT(NFL同率5位)、21サック(NFL同率1位)と全ての重要な面で素晴らしい数字を残しています。数字をまとめるとセカンダリー陣のカバーが良く、そして相手QBへプレッシャーを素早く与えられるオールマイティーなディフェンスです。一方でランに対しては被ヤード数が10位と平均以上。QB ブレディーの受けるプレッシャーを軽減するには、ランを確定し、攻撃を読まれにくくする必要があります。

Patriots ST vs SD ST
Create a mess
Group to Watch
SD Special Team

今季2勝4敗と苦しんでいるチャージャース。最大の原因はチームのスペシャルチームにあるといっても過言ではありません。今季はこれまで2つのキックオフリターンTD、1つのパントリターンTD、さらにパントを2度ブロックされるなど、散々。ウィーク4のドルフィンズ戦でパントリターンを除き全てを成し遂げたパッツのSTが黙ってるはずもありません。またこの試合では普段のキッカーのK ケイディングがケガのため欠場するため、万全ではないFGにも注目です。

気がついたらこんなに長くなっていました。シーズンもいよいよ中盤です。Let's Go Pats!!

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nepatriots.blog86.fc2.com/tb.php/448-fd2d2391

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。