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not ready to fight 

Week 9
New England Patriots 14
Cleveland Browns 34


攻守に拙いプレーが目立ち、ペイトリオッツはブラウンズに惨敗。愚痴の前に、まずは試合前のポイントを振り返ります。

Patriots D vs CLE O
#1 Anoter Peyton to stop
Stats of the Game
RB ヒリス 29car 184yds 2td

この日はヒリス一人にやられました。全く止められず、200ヤード弱を走られるなど、まさに無双。弱点のファンブル癖を突いたものの、影響は無しでした。

#2 3rd QB to starting QB
Stats of the Game
QB マコイ 14/19 174yds

無難なパスさばきはQB ブレディー以上。ポケット内での動きも良く、ディフェンスはこの日ゼロサック。ルーキーQBにやられているようでは、まだまだです。

#3 Beware the Gadgets

失うものは何にも無いせいか、やはり色々と仕掛けてきました。2つ目のTDではWR スタッキーがオフェンシ・ブラインの後ろに隠れ、ダイレクトスナップをそのままエンドゾーンへ。キックオフでは短いキックを立て続けに行うなど、徹底していました。

Patriots O vs CLE D
#1 Known each other

ペイトリオッツが300ヤード以下に封じられるなど、オフェンスは苦しみました。全体的にレシーバーのマークがきつく、なかなかキャッチしても稼げない場面が目立ちました。ランも大して機能せずに終了。

この日は序盤からミスが多く、気合が感じられませんでした。相手は格下とはいえ、甘くはありません。攻守に相手に上回られ、結果は34-14での大敗。

オフェンスはスロースタート。2ndクォーターでようやく3点差までに迫るも、TE グロンコウスキーの痛いファンブルで後味悪くハーフタイム。普段の後半でのアジャストメントも冴えず、全然ペースを掴めません。3rdダウンを3つしか通せず、14点を取るのがやっと。ブレディーのパスが不安定だったのが気になりました。司令塔が不調ではこのオフェンスは成り立たないだけに、立ち直りに期待です。

ディフェンスはミスタックルが目立ち、計404ヤードを献上。特にランを封じるのに大きく苦労しました。試合の大半を守備に費やし、最後は力尽きる始末。これ以上書けません。

チームにとって意気消沈の試合でした。しかしここでズルズルと引きずるわけにはいきません。しっかり反省し、今後に少しでも生かして欲しいものです。次週はスティーラーズ戦。

コメント

 CLEのマンジーニHCがこの試合のために数々のトリックプレイを用意しており、しかも成功させたことも要因の一つでしょうか。ゴール前でC以外OLをセットさせずにプレイ始めたのに至っては、深夜だと言うのに思わず叫んでしまいましたとも。
 あと、もうひとつの敗因は、Kゴスコフスキーの負傷。代役ウェルカーは無難に務めたとはいえ、さすがにキックオフの飛距離はがた落ち、後半CLEは常にいいポジションから攻撃を始めることができました。

HALさん、初めまして。コメントありがとうございます。

敗因は色々あると思いますが、準備不足がほとんどでしょう。選手達も先週あまりいい練習が出来なかったと話しており、試合でも明らかでした。ゴストコースキーに関しては後半は1度居なかっただけで、ほとんど試合には影響ありませんでした。情報によると数週間の欠場らしいので、代役キッカーが必要のようです。

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