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second half eruption 

Week 12
New England Patriots 45
Detriot Lions 24


ペイトリオッツは11点差をひっくり返し、ライオンズに逆転勝利。連勝を3に伸ばし、今季9勝目。感想の前に、まずは試合前の各ポイントを見直します。
Patriots D vs DET O
#1 Needs more pressure
Player to Watch
QB ヒル 27/46 285yds 1td 2int

数字だけを見れば、そんなにやられたようには見えません。これまで平均で7割近く通されていたパスがこの日は59%と、良くできた方です。ただ序盤はヒルのスピードについて行けず、23ヤードを走られてしまいました。後半からは癖を見抜いたのか、2つのINTを奪いました。

#2 Super Reciever
Player to Watch
WR ジョンソン 4rec 81yds 1td

初めてジョンソンをしっかり見ましたが、予想どおりの選手でした。キャッチ力、スピードももちろん、体格が大きく、威圧感さえ感じられました。序盤に1TDを許すも、後半はほぼ完璧の抑えたため、まずまずの出来でした。

Patriots D vs DET O
#1 Run the damn ball, again
Group to Watch
RB グリーン=エリス 12car 59yds 2td

先週と比べ、ランは思ったより効かず。しかし2TDを記録するなど、大事な時に機能していました。合計で100ヤードを少し超えたのみでしたが、平均は4.4と決して悪い内容ではありませんでした。

#2 Sack Lover
Stats to Watch
QB ブレディー 21/27 341 4td

序盤はパスするたびに吹っ飛ばされるなど、見るのに堪えませんでした。しかし終わってみれば8割近くパスを決め、4TD。ウィーク6以来投じてないINTはこの日もゼロで、パッサーレイティングは満点の158.3点と最高の内容でした。

前述の通り、前半間際まで14-3。しかし後半からディフェンスの掴んだチャンスから、流れを引き寄せます。5TDを決め、終わってみれば21点差を付けての大勝でした。オフェンスは久々のスロースタートも、後半に爆発しました。

先制FGを決めるも、その後しばらくはライオンズのラッシュアタックに圧倒される場面も見られました。ランも思ったより出ず、あっという間に11点ビハインドの展開となります。オフェンスの起点は、ディフェンスでした。後半からボールを得るも、パントで意気消沈の場面。しかし2プレー後にCB マコーティーが技ありのINTを決め、いい場所で再びオフェンスの出番。ブレディーがすぐさまWR ウェルカーに繋ぐ同点TDでd息を吹き返します。再びまた勝ち越しを許すも、その後は完全にパッツペース。WR ブランチの2連続TDに、ウェルカー、RB グリーン=エリスの2つめのTDで28点連続得点の猛攻で、試合を決定づけました。

ディフェンスはオフェンスと同様、この日はスロースタート。QBに全く触れられず、またランもなかなか止めれないなど、悪循環でした。俊足のヒルに戸惑っていたように映りました。しかしディフェンスの機能が遅いということは、徐々に良くなっていくこと。ハーフタイムでのアジャストが効いたこともありますが、後半はアグレッシブさが見られました。オフェンスに流れを引き寄せたのはルーキーのマコーティーでした。エースのジョンソンとマンツーマンの厳しい勝負もなんのその。2つのINTを奪い、この試合の守備陣のMVPだったことは確かです。酷評されがちのディフェンスですが、INTなどのチャンスメークがきっちり出来ており、格段に良くなっているのはあながち間違いでは無さそうです。

さて、少し長い"充電期間"で、来月6日のジェッツ戦に挑みます。その日は宿敵相手とマンデーナイトでの天王山。共に9勝2敗でNFLトップに君臨するだけに、死闘は必至です。

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