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battle for the supremacy 

Week 13
New York Jets @ New England Patriots
(8:30 Kick Off, Monday)

Patriots D vs NYJ O
#1 Back with splash
Player to Watch
WR ホームズ 32rec 491yds 4td

2年前のスティーラーズのスーパーボウル制覇に大きく貢献したホームズですが、昨年オフに問題児ぶりが仇となり、ジェッツにトレード移籍。今季ウィーク2のペイトリオッツ戦では薬物による出場停止処分で欠場しており、今回が初対戦となります。復帰後3試合でわずか10キャッチのみも、ウィーク9から3戦連続で劇的な勝利に絡み、早くも頼れるレシーバーとなっています。そのホームズ以外ではWR エドワーズWR コッチェリーTE ケラーと武器は多く、一筋縄ではいきません。ディフェンスとしてはやはりQB サンチェスへのプレッシャーが課題となるでしょう。過去2試合で僅か2サックのみのフロント7はこの日試されます。

#2 "X" Factor
Player to Watch
WR スミス 1/1 3yds 1td / 27car 216yds 1td
WR スミス 4rec 44yds / 34kr 992yds 2td 29.2yds/kr

スミスはまさにXファクターを体現している選手です。ワイルドキャットでオプションQBとして試合に起用されれば、1キャリー平均8ヤードの脅威の数字。またキックリターナーとしてNFLトップの平均ヤード数を記録するなど、身体能力はチーム屈指です。ここ数試合で課題となっているキックオフチームにとっては要注意人物と言えるでしょう。20ヤード付近でしっかりと止め、大きいリターンは何としてでも封じたいところです。こういった試合ではフィールドポジションが最重要となってきます。

Patriots O vs NYJ D
#1 Run with will
Group to Watch
NYJ Rush Defense 280car 949yds 6td 3.4yds/car

ジェッツのディフェンスの強みはラン・ディフェンスにあります。ラインももちろん、LB スコットLB ペイスLB テイラー率いるオールスターバッカー陣はリーグ最高と言っても過言ではありません。今季はこれまでリーグ4位のラッシュヤードと、このディフェンスにランを行うのは覚悟を伴います。これまでエースバックを務めているRB グリーン=エリス、そして古巣との対戦となるRB ウッドヘッドに期待です。また、RB モリスRB テイラー、そして新たに契約したRB クレイトンも含んだ5人体制で挑めます。粘りのランで1ヤードでも多く、稼ぎたいところです。

#2 Watch your back
Player to Watch
NYJ Defense 20 takeaways, 13 fumbles

INT数は少ないものの、ファンブル数はスティーラーズを抑えて堂々トップ。さすがアグレッシブさを持つライアンHCのディフェンスと言えます。オフェンスとしてはしっかりと用心したいところです。こういう試合は一つのミスが命取りになりかねないため、より細心の注意が求められます。ジェッツは特に、タックルされながら無理にゲインしようとする選手のボールを執拗に奪うのに長けており、無理は禁物。そのため、RB陣とWR陣には堅いグリップでのボール保持、QB ブレディーは背後からのプレッシャーを警戒したいです。

ついに決戦の時が訪れました。ペイトリオッツとしては同じ相手に2度負けるわけにはいきません。Let's Go Pats!!

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