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Battle in the Windy City 

Week 14
New England Patriots @ Chicago Bears
(4:15 Kick Off)

Patriots D vs CHI O
#1 Improved Jay
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QB カットラー 201/318 2,545yds 17td 10int 8fum

電撃トレードで移籍した昨年は27TDも26INTに終わり、ドラフト1位を手放してでも獲った逸材は期待はずれでした。しかし今季はシーズン終盤でわずか10とINT癖は改善しています。ただサック数は多く、出場した全試合で最低1.0サック、また11試合の内8試合は3.0サック以上浴びるなど、つけ込める隙はあります。しかし俊足のため、走り回られるとサックは至難となるため、しっかりとタックルしたいところです。

#2 Horror to punt
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WR へスター 27ret 407yds 2td 15.1yds/ret

へスターといえばNFL屈指のリターナーとして、対戦相手のスペシャルチームにとっては悪夢のような選手です。今季はNFLトップのヤード数、2位の平均リターンヤード、トップにタイで並ぶTD数と本当に危険な選手と化しています。P メスコには長い、滞空時間のあるパントを心がけ、時にはフィールドの外へ蹴り出すパントも必要でしょう。この試合で懸念されるのはへスターだけではなく、気候も。強風でパントに影響が出てしまうため、状況判断も求められます。

Patriots O vs CHI D
#1 Run with security
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274car 1,019yds 10td 3.7yds/car

先週のジェッツに続いて、今週も強力ラン・ディフェンスに挑みます。ジェッツ戦では101ヤードを突破できたものの、この試合ではさらなる上積みが必要となってきます。おそらく夕方の試合ということで、寒さと強風は確実なので、ランに徹することも十分考えられます。よって、ランが機能せず、パスせざるをえない状態は是非とも避けたいところです。ただランに対しての注意はファンブル。ベアーズは今季ラッシュ時にファンブルを11回もフォースしており、ボール・セキュリティーが必要となります。

#2 Extra care
Group to Watch
CHI Defense

ベアーズのディフェンスの良さはバランスがあることです。どこからでもQBにプレッシャーを掛けられると言っても過言ではありません。選手ではオフに鳴り物入りで移籍したDE ペッパーズ(7.0)、その相棒のDE イドニジェ(7.0)、ベテランのLB アーラッカー(3.0)の3人で17サックと危険な数字です。ジェッツ戦ではQB ブレディーが3サックを浴びただけに、オフェンシブ・ラインは気を引き締めないといけません。RB陣、特にRB ウッドヘッドの定評あるブリッツ拾いに期待です。

#3 Make it short
Group to Watch
CHI 3rd Down Defense 51/161=31.7%

ベアーズは今季NFLトップの3rdダウンディフェンスを誇っています。オフェンスとしては1stダウン、2ndダウンできっちりゲインし、少しでも3rdダウンを短くしたいところです。そのためには安定したゲインを稼げるプレーを多く取り入れる事が重要です。WR陣やRB陣へのショートパス、クイックスクリーン、3~4ヤード平均のランなど色々な作戦が考えられます。なお3rd&ロングの場面ではあまり無理をせず、パントやFGへ繋ぐことも大事です。しかし試合では強風が予想されるため、状況判断が必要となります。

シーズンも佳境、ついに4thクォーター(1/4)に突入です。有終の美へ向けて、チーム一丸で戦います。Let's Go Pats!!

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