スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

domination in the snow 

Week 14
New England Patriots 36
Chicago Bears 7


吹雪の中、ペイトリオッツはベアーズを大差で下し、5連勝。今季の成績を11勝2敗とし、NFL最速のプレーオフ進出が確定。感想を前に、試合前のポイントを振り返ります。

Patriots D vs CHI O
#1 Improved Jay
Stats of the Game
QB カットラー 12/26 152yds 2int

カットラーは気候で明らかに乱れていました。パスの半数以下しか通せず、TDはゼロ。2つのINT、1つのファンブル、2サックとディフェンスは苦しめました。

#2 Horror to punt

豪雪の中、懸念されていたパントですが、2度しか行わず、大して影響はなし。ただキックオフでWR へスターにあと一歩でTDというリターンを許すなど、課題は残ります。

Patriots O vs CHI D
#1 Run with security
Stats of the Game
RB グリーン=エリス 21car 87yds 4.1yds/car

グリーン=エリスを筆頭に、TDを決めたRB ウッドヘッド(7car, 21yds)、RB テイラー(3car, 16yds)らのランで計124ヤード。雪は攻守に影響がある中、比較的楽に走れていたのは驚きました。

#2 Extra care
Stats of the Game
NE Offense 0 turnovers

ティップされてあわよくばINTという場面もあったものの、堅実なボール所持でこの日もゼロ・ターンオーバー。INT、ファンブルなどで自滅したベアーズとは大違いでした。

#3 Make it short
Stats of the Game
NE 3rd Down Efficiency 12/19=63.2%

まさに杞憂でした。リーグトップの3rdダウンディフェンスを誇るベアーズ相手に、倍となる成功率で試合の主導権を握りました。40分近いボール所持時間もその結果です。

試合最初のドライブはパントも、その後は全てのドライブで得点を重ね、ハーフタイムで33-0と快勝モード。後半はFG1本のみに終わるも、ディフェンスはこの日も踏ん張りを見せ、36-7で試合終了。

オフェンスは相手と同じフィールドでプレーしていたのか分かりませんでした。パスが乱れていたカットラーに対し、QB ブレディーは普段通りの精度。1stクォーターにパス中心でTDを決めると、2ndクォーターには2つのTDとFGに繋ぎ、33点を奪います。後半はあまり得点には至らなかったものの、ランなどで時間を減らし、ディフェンスに試合締めを託しました。最終的には相手を約400ヤード差で上回り、パスは何と計351ヤード。厳しい環境の中で、さすがとしか言えません。

ディフェンスはこの日も好調でした。試合のキープレーヤーはCB マコーティーLB ガイトン。マコーティーは序盤に2つの3rdダウンを止め、ガイトンのTDに繋がるファンブルを起こさせました。ガイトンは後半にINTも決め、出場停止となったLB スパイクスの代役としての起用に見事応えたといえます。スパイクスよりはタックルは上手くないものの、俊足を生かしてのプレーはらしさが出ていました。また、先週新たに契約したDE ムーアが1サック、1FFを記録するなど、すぐさま貢献。セミプロに所属していた選手とは思えない活躍ぶりでした。懸念されていた3rdダウンディフェンスも結果を残し、チームの完勝に貢献しました。

プレーオフへの進出が決定し、さらにジェッツが敗れたため、優勝もほぼ目前となりました。来週はホームに戻り、パッカーズとのサンデーナイター。シーズンもついにラストスパートです。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nepatriots.blog86.fc2.com/tb.php/482-4c3f2779

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。