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home strech 

Week 15
Green Bay Packers @ New England Patriots
(8:20 Kick Off)

Patriots D vs GB O
#1 Improved Jay
Player to Watch
WR ジェニングス 61rec 996yds 11td

どっちのQBが出場するか分からない中、試合の最大の注目はパッカーズのレシーバー陣に向けられます。そのエースは今季も素晴らしい成績を残しているジェニングス。他には大ベテランのWR ドライバー、そしてWR ジョーンズWR ネルソンがそれぞれ300ヤード以上を稼いでおり、強力なパス・オフェンスと言えます。それに対抗するのに重要な選手、CB マコーティーは肋骨を痛めており、試合に間に合うか分かりません。エースコーナーが欠場となれば苦しい戦いは必至ですが、3番手コーナーのCB バットラーにとっては絶好のアピールの場になるはずです。

Patriots O vs GB D
#1 Tough to pass
Group to Watch
GB Pass Defense 243/431 2,558yds 12td

パッカーズの守備の特徴は、パスに強いことにあります。これまでNFLトップ3の被ヤード数、相手QBのレイティング平均(68.1)に至ってはトップと、ペイトリオッツのオフェンスにとって今季最大の難関となりかねません。サック数(37)、INT数(18)も多く、フロント7、セカンダリーがそれぞれ安定しています。中でもエースバッカーのLB マシューズ、そしてエースコーナーのCB ウッドソンには要注意したいところです。相手の平均失点はNFL最小を誇るだけに、少しでも点を取れるように、ボールを動かす必要があります。オフェンスとしてはラインがしっかりQB ブレディーに時間を与えつつ、無理なパスを避けることがこの試合の鍵となるでしょう。

#2 Rush with authority
Group to Watch
GB Run Defense 338car 1,525yds 5td 117.3yds/g

パッカーズはパスに滅法強いものの、ラン・ディフェンスに課題があります。今季のランの被ヤード数はNFL19位とリーグの平均以下とやや低迷気味。パッツとしては攻めどころと言えます。パスよりランに徹し、先週のベアーズ戦のように試合をコントロールしたいところです。また強力オフェンスにあまり時間を与えないためにも、時間を減らす事も重要となります。ただラッシュTDは僅か5つしか与えていないため、レッドゾーンでは有効的なラッシュが必要になりそうです。

強いホームで、今季最長となる6連勝を狙います。Let's Go Pats!!

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