スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

saved by last-minute mistake 

Week 15
Green Bay Packers 27
New England Patriots 31


若手QBに苦しめられるも、最後の最後に捕まえ、辛勝。連勝を今季最多の6に延ばし、今季12勝目。熱い試合の感想を述べる前に、まずは試合のポイントを振り返ります。

Patriots D vs GB O
#1 Improved Jay
Stats of the Game
WR ジェニングス 4rec 30yds 1td

この試合の相手QBは3年目のQB フリン。そのフリンに対し、24度のパスで計251ヤードを許すなど、苦しみました。警戒していたジェニングスには1TD。WR ジョーンズFB クーンにも1TDずつ許し、この日のパス・ディフェンスは△。

Patriots O vs GB D
#1 Tough to pass
Stats of the Game
QB ブレディー 15/24 163yds 2td 0int

ライン勢、バッカー勢、そしてセカンダリー勢にプレーメイカーが揃っており、ブレディーさえも苦しみました。しかし一度ファンブルしかけた以外はミスが無く、NFL記録に並ぶ7試合連続で2TD、ゼロINTでチームを勝利に導きました。

#2 Rush with authority
Stats of the Game
RB ウッドヘッド 9car 59yds 6.6yds/car
RB グリーン=エリス 6car 38yds 1td 6.3yds/car

ランの回数は試合展開のため少なかったものの、2人のRBで97ヤード、平均6.5ヤードと結果は◎。しかし、チームのボール保持時間が20分を切るなど、試合をコントロールすることは出来ませんでした。

いきなりオンサイドキックを仕掛けてくるなど、意表のせいか、前半は17-14のビハインドの展開。後半にはTDを奪い逆転するも、再びリードを奪われてしまいます。再び逆転すると、そのまま逃げ切り、31-27でゲームセット。

オフェンスはあまり長いドライブは続けられず、その結果はボールの保持時間に現れています。20分を下回るなど、ホームでまさかの苦戦を強いられました。3rdダウンも10回中4回しか更新できず、得意のパスもNFL最少失点のパッカーズにはあまり効きませんでした。ただ、与えられた状況で得点を奪えたのは大きかったです。特に2ndクォーター終盤に10点差付けられるも、OG コノリーのスーパーリターンからのTDは流れを再びペイトリオッツに引き寄せました。試合終盤には6点差の展開からFGとTDで逆転に成功し、何とか最後にオフェンスが機能してくれました。

ディフェンスはこれまで2試合で僅か10失点と、大きい成長を感じられましたが、この日はまだまだと感じました。特に若手QB相手に3rdダウンを半分以上更新させてしまうなど、非常に苦労しました。5サックに、INTを一つを奪うも、まったく動じてもらえず、我がブレディーより多くゲイン、TD数を記録させてしまいました。しかし動じてくれたのは試合終了間近。3rd&11からパスを通されるも、S チャンの寸止めタックルで1stダウンの更新を阻止します。するとタイムアウトが無いにも関わらず、パッカーズは残り15秒になってもセットせず。ようやくセットし、ボールがスナップされたのは残り6秒でした。前に進もうとしたフリンを背後からLB バンタケインがストリップサックし、その時点で試合は終了。もう少し時間があれば負けていただけに、ヒヤッとしました。

次週は敵地でのビルズ戦。よく知る相手だけに、一筋縄では到底いきません。気候の影響もかなりあるので、難しい試合になることは確かです。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nepatriots.blog86.fc2.com/tb.php/486-dd0a2a12

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。