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ultimate battle for the division 

Divisional Playoff
New York Jets @ New England Patriots
(4:30 Kick Off)

Patriots D vs NYJ O
#1 Different approach
Group to WatchNYJ Rushing

初戦こそ敗れたものの、ペイトリオッツは先月、ジェッツ相手に42点差をつけて制しました。その試合では序盤のリードからかパス中心でしたが、今回はその反省を踏まえ、違う戦法で挑んでくるはずです。コルツとのワイルドカード戦では200ヤード近くラッシュしており、ラン・ストップが試合の鍵となります。ケガ人の絶えないDラインにとっては大きなテストです。頼れるNT ウィルフォークを筆頭に、ドルフィンズ戦で好タックル連発だったLB メイヨに期待します。また、出場停止処分の明けたLB スパイクスは果たしてすぐ貢献できるでしょうか。

#2 Advantage?
Player to Watch
QB サンチェス

チームを2年連続でプレーオフへ導くなど、若いながらリーダーシップを発揮してます。しかしシーズン終盤に肩を痛め、最終戦のビルズ戦では何とRBにボールを渡すのみでした。コルツ戦ではパスの成功率が60%を下回るなど、明らかに肩が影響しています。ペイトリオッツとすれば、レシーバー陣を徹底的にマークし、パスの乱調を誘いたいところです。鍵は3人目のDBにあります。復調気味だったCB バットラーはドルフィンズ戦で低迷。ジェッツ戦ではTE ケラーのカバーはミスマッチとなりかねないため、注意が必要です。

Patriots O vs NYJ D
#1 Sacking machine
Stats to Watch
NYJ Defense 40 sacks

ジェッツのディフェンスの特徴は何と言っても、プレッシャーディフェンス。それを裏付けるのは40サックという数字です。LB陣のみで半数となる計20.5サックを記録しており、LB ペイス(5.5)、QB ブレディーキラーのLB テイラー(5.0)、LB トーマス(6.0)を率いるリーグ屈指のバッカー陣と言えます。この試合ではオフェンシブラインももちろんのこと、スピードオフェンスが重要となってきます。短いパスを中心に、ランも取り入れる戦法が使えるはずです。しかしそんな単純には行きません。サック数で目立つのはDB陣のサック。S コールマン(4.0)、S イへディグボ(3.0)ら筆頭に、どこからでもブリッツを仕掛けてきます。ブレディーの対応力を信じます。

ついに始まったプレーオフ。ペイトリオッツの初戦は何と宿敵ジェッツ。チーム一丸となって、昨年の早いプレーオフ敗退の雪辱を果たします。。Let's Go Pats!!

コメント

ついに、始まりますね。

今シーズンの序盤はPOに出れれば恩の字と思いながら応援してましたが、あれよあれよというまに勝ち続け気が付けば第1シードを手にPO出場です。

批判を受けながらもここまでチームを導いたベリチックには脱帽であります。


必ず勝つんだという気持ちを前面に押し出し、選手には試合に臨んで欲しいと思っております。
自分も当日はTVの前で必至に応援です。


勝って当日はいっぱい喜べれば嬉しいですね。

個人的にはエデルマンのPRに期待してます。

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