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magical win 

Final
New England Patriots 38
Miami Dolphins 24


ペイトリオッツはドルフィンズとの開幕戦を快勝で飾り、白星発進。

立ち上がりは7点差となるも、前半に2TDを決め、14-7で折り返し。後半開始直後にはINTから同点とされるも、3rdクォーターの2TD、4thクォーターのTDでリードを広げ、そのまま逃げ切って勝利しました。

試合序盤の注目点はオフェンシブラインでした。試合前のレポートにもあったように、この試合の最大の懸念ポイントでもありました。しかしRT ソルダーの落ち着いたプレーぶりに一安心しました。迫り来るDE ウェイクを持ち前の体格でねじ伏せる場面も見られました。後半は少し押されていたものの、デビュー戦としては見事と言えます。

オフェンスには作戦がありました。1プレーが終わるたびにすぐさまラインアップし、相手に時間をまったく与えないというものでした。いわゆるノーハドル・オフェンスの作戦はかなり効き、ドルフィンズの守備陣を大いに混乱、疲労させ、選手入れ替えなどのミスを誘っていました。この戦略の裏にはもちろん相手をバテさせる目的もありましたが、スピードのあるディフェンスにスピードで対応するといった事もあったはずです。

この試合でQB ブレディーは何と517ヤードを投げ、桁違いの活躍でした。パスの精度は立ち上がりから素晴らしく、すでにシーズンモード。向かってくる相手のラッシュも左右に動き、よける場面もありました。この日一番のプレーはやはり0.5ヤードラインからWR ウェルカーへの99.5ヤードTD。結果的にダメ押し点になり、試合を決めたTDでした。

ディフェンスでは大きいプレーを許す場面もあったものの、全体的にはよかったと言えます。特に目立ったのはパスラッシュ。サック数は4.0を記録し、QB へニーが投げるたびにライン勢やLB勢、時にはDB陣がQBヒットし、プレッシャーは十分与えられました。パスカバーではやや苦労するも、2年ぶりに復帰したCB ボッデン、ルーキーのCB ダウリングの好プレーも見られました。

初戦を華麗に制し、ついにシーズンが始まりました。鬼門とも言えるマイアミの地での勝利で勢いに乗れるはずです。次週はホームでチャージャースを迎えてのホームオープナー。またもや守備の名高いチームと対戦します。

コメント

心配事

Koppenの怪我の状況が心配。
マイアミ相手にはOL上手く対処してくれたが、これからの相手を考えると不安材料。

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