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tougher than the score 

Final
San Diego Chargers 21
New England Patriots 35


ペイトリオッツはチャージャースの反撃を断ち切り、2勝0敗スタート。

前半を終え20-7と相手のミスにも助けられ、大きくリード。しかし4thクォーターに2TDを決められ、一時は6点差となるも、試合終盤に連続で2TDを決め、再びリードを広げ、35-21で試合終了。

試合のターニングポイントは2度。まずはチャージャースの4th&Goalを止めた時でした。1ヤードラインからのLB メイヨの決死のタックルは見応えありました。TDでも入れられてたら逆転されただけに、大きいプレーでした。そういう意味で前半を13点差で折り返せた要因です。もう一つのポイントは4thクォーター、ミッドフィールドでの4thダウンを取り損ね、チームにとってはこの試合で一番苦しい時間でした。しかしその直後にメイヨがRB トルバートのボールを押しだし、LB ニンコビッチがリカバー。チームは再び勢いを取り戻し、息を吹き返したように2つのTDを決め、試合を決定づけました。

オフェンスは立ち上がりから安定を見せ、強力ディフェンスに対し、いいスタートでした。QB ブレディーは423ヤードを投げ、3TD。レシーバーではやはりTE ヘルナンデスTE S・グロンコースキーのTEコンビが目立ち、二人で合わせて11キャッチ、148ヤード、3TDとまさに攻撃の要となっています。また、TDこそないものの、WR ブランチが8キャッチ、129ヤードとさすがの活躍でした。

ディフェンスはやはりQBへのプレッシャーが足りず、QB リバースに378ヤードと苦しめられました。WR ジャクソンにはいくら人数を付けてもほぼ効果は無く、10キャッチ、172ヤード、2TDと餌食にされる始末。しかし2つのINT、怖いTE ゲイツをノーキャッチに仕留めるなど、いい場面もありました。ただ、プレッシャー不足は深刻で、毎年恒例の課題となっています。DB陣も悪いとはいえ、あれだけQBに時間を与えていてはパスは通ります。4つのターンオーバーが何とか最後には効いてくれました。

試合はケガ人が多く、最終スコアとは裏腹に苦しい試合でした。しかし4thダウンストップも含めた相手の5つのターンオーバーを十分に生かし、2TD差での勝利を得ました。さて来週は2勝0敗と波に乗っているビルズと敵地での厳しい試合です。勝利で気を再び締め直し、次戦に挑みます。

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