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last minute stop 

final
New England Patriots 34
Washington Redskins 27


ペイトリオッツはレッドスキンズとのシーソーゲームを制し、5連勝。9年連続の10勝到達。

ファンブルリカバーTDで運良く先制。2つめのTDで突き放すも、レッドスキンズの攻撃に耐えきれず、前半は20-20で折り返し。後半も熾烈な点の取り合いとなるも、最後はわずかなリードをエンドゾーンで死守し、34-27で逃げ切り勝利。

オフェンスはこの日も序盤からラン攻撃に苦労。ほとんどが素早い得点だったため、ポゼションバトルでいきなり不利に立ちました。結果、ディフェンスの負担は増え、今後の大きな課題です。またこの日QB ブレディーはこれまで見たこと無いほど低調で、普段なら確実に通すようなパスを選手の居ないグラウンド、また選手の頭上などに投げていました。敵地でのコミュニケーションミスだと信じたいです。また、4thクォーターにはリードを広げるチャンスでINTを投げると、ベンチでオブライアンOCと激しく口論。どうやら自らのミスを責められ、取り乱していた様子でした。満足のいく結果を出したいという表れだとして、オフェンスはさらなる向上を誓います。

ディフェンスは終始不安定。立ち上がりこそサック+ファンブル+TDなど上々の内容も、途中まったく相手を止められる気配さえありませんでした。パスはもちろん、この日はラン攻撃にも苦しみ、RB ヘルーらRB陣に計170ヤード献上し、大炎上。パスではほとんどQB グロスマンにプレッシャーを掛けられず、簡単にパスを通されてしまいました。肝心のレッドゾーンでのディフェンスがこの日はうまくいかず、TDを多く許したのが非常に痛かったです。最後には何とか抑えたものの、決死のINTキャッチを決めたLB メイヨがなんと負傷。ただでさえ弱いディフェンスがさらなる窮地に立たされるほど、苦しかった試合でした。

最後は相手のミスに助けられた形でしたが、課題は残ります。オフェンスではランと3番手WRの確立が必須。ブレディーのINTの際のレシーバーはまだチームに入って間もないWR アンダーウッドでした。WR オチョシンコにもう少しチャンスを与えてもいいと思います。ディフェンスはすべてにおいて課題だらけ。今いる選手でやりくりするしかない状態ですが、早い立て直しが求められます。短いシーズンにならないためにも・・・。

来週はデンバーでのブロンコス戦。神の子対かつての神童といったところでしょうか。苦手な地でティーボウ・マジック退治に挑みます。

コメント

辛勝

楽に見られるゲーム少ないですね。
ディフェンスが弱いとこうなるのは必然かもしれませんが、先週といい今週といい、スポーツブックのスプレッドが大ハズレになってます。(笑)
でも、SB取った2001年や2003年もこんな感じのゲーム多かったように思います。当時弱かったテキサンズにも僅差で勝利とか。
フェイバレットでもアンダードッグでも、いずれのチームともハラハラなゲームで勝つところは、昔のペイトリオッツらしさが戻ってきた気がします。

ディフェンスはこのメンバーの精一杯のレベルなのでしょうか?となるとオフェンスがボールコントロールしてディフェンスの負担を軽くするしかないのですが、実態は今回もNE23:51でWAS36:09です。厳しいですね。
オフェンスはブランチ&オチョシンコに3回投じてオチョの15ydのみ。
エデルマンやスレイターを使うっていう手はないのでしょうか?

次週はマイルハイですね。前半楽勝と思っていたブロンコスがノリに乗って現時点で最強(?)のチームになってます。プレイオフでの再戦も予想されるので、しっかりたたいておきたいところです。

コメントありがとうございます。

楽な試合はチーフス戦以降ないです。こうなったらもう開き直り、ディフェンスと心中するしかありませんw 精一杯はしてると思いますが、大して結果が出てないです。オフェンスにはもう少したっぷり時間を掛けてもらい、守備時間を減らして欲しいものです。そのためにはランの再建が重要となってきます。

さて敵地でのデンバー戦は厳しそうです。フロリダ大つながりで面識あるベリチックの神の子攻略に期待です。

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