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Deion's back!! 

ペイトリオッツは11日、シーホークスからWR ブランチをトレードで獲得。来季のドラフト4巡目を引き換えに、かつてのエースWRを呼び戻しました。今季は4試合に出場し、13キャッチ、112ヤード、1TDの成績。通算成績は403キャッチ、5,091ヤード、29TD。

ブランチは2001年のドラフト2位でペイトリオッツに入団。2005年にはスーパーボウルMVPに輝くなど、2連覇の立役者でした。しかし契約問題で球団との間に亀裂が生まれると、2006年のシーズン開幕前にシーホークスへ移籍。移籍直後はまずまずの成績も、ここ数年はケガに苦しんでいました。チームは先週、エースのWR モスを放出。層がやや薄くなったWR陣を補填するため、ブランチに白羽の矢を立てました。古巣では長年の親友、QB ブレディーと再びタッグを組みます。故障歴は気がかりですが、馴染みの深い古巣でのもう一つ、花開いて欲しいところです。

Moss a goner 

ペイトリオッツは6日、WR モスをバイキングスにトレード。見返りとして、来季のドラフト3巡目を手にします。今季で契約の切れるモスはこれまで4試合に出場し、9キャッチ、139ヤード、3TDを記録。通算成績は190試合に出場し、935キャッチ、1,604ヤード、151TD。

この話が報じられたのは前日の夜。半日経って、ついに行われました。最初聞いたときはまさかでした。この時期に放出するとは。交換条件もパッとしません。見返りよりも、モスを何としてでも放出をしたかったのでしょうか。全ての思惑は謎のままです。移籍した最初のシーズンでNFL記録となる23TDを記録。今季は開幕戦の後の会見で球団への文句とも言える発言をし、その後ベリチックHCと話し合いの場を持ちました。その一因だけでは無いと思いますが...。再契約を行わない球団としては、価値がある内に移籍させたかったようです。

モスの移籍で、ペイトリオッツは希に見るレシーバーを失います。あの体格で、あのスピードはなかなかリーグを見渡しても居ません。モスに代わってエースWRとなるのはWR ウェルカー。スピードが持ち味のWR テイト、ウェルカーの弟分のWR エドルマン、そしてルーキーのWR プライスが続きます。またTE陣ではTE クランプラーTE ヘルナンデスTE グロンコウスキーも居ます。オフェンスは大きいパスに頼らずに、レシーバーを5人並べるスプレッド・フォーメーション中心になるはずです。ランも中心とし、時間を掛けたドライブを心がけます。この戦法はかつて3度のSBを制覇した時のオフェンスに似ています。

モスの穴は完全に埋められるとは思っていません。ただ幸いなのは今週がバイ・ウィークだったこと。時間をたっぷり使い、オフェンスの再構築が行えます。選手としては気持ちを切り替え、一丸となりたいところです。

last dance 

ペイトリオッツは14日、RB マローニーをブロンコスにトレードしたことを発表。来年のドラフト6巡目を合わせ、見返りとして、来年のブロンコスのドラフト4巡目の指名権を獲得。

2006年のドラ1も、結局4年であまり活躍出来ないまま、放出となりました。当初はようやくの若手RBとして期待されていましたが、幾度のケガで、輝きを失いつつありました。昨年は自己最多の15試合に出場、9TDを記録するなど、復帰の兆しも。しかし今季は開幕前に負傷し、開幕戦はインアクティブでした。マローニーにとっては新天地で心機一転の意味を込めてのトレードだといえるでしょう。移籍先には元パッツOCのマクダニエルズHCが居るため、チャンスは与えられるはずです。

さてマローニーの移籍で、RB陣はこれでRB テイラーRB フォークRB モリスRB グリーン=エリスの4名。グリーン=エリスを除いては全員30代と、世代交代が必要となってきます。1巡目を2つ持つ来年のドラフトでは、エースRBの指名に期待が掛かります。

happy ending 

TBrady.gif9日の零時前、ペイトリオッツがQB ブレディーと契約延長を結んだことが明らかになりました。契約年数は4年、総額$72Mの模様。

この日の早朝には交通事故に遭うも、ケガ無く、さらに契約延長となったことで、最終的にはいい日となりました。5年前に4年契約を結んだブレディー。今季でその契約が切れるため、長く契約交渉を続けていましたが、開幕戦の3日前に無事まとまりました。新たな契約が終わるころにブレディーは38歳。キャリア・ペイトリオットはほぼ確定です。これまでチームを4度のスーパーボウルに導き、大けがにもめげずに、まさにチームの大黒柱。長い残留が決定したことで、さらなる栄光が期待されます。

開幕まであと2日。そろそろレポートをまとめなくては。

next opponent 

update - 01/03/2010 10:43 p.m.
試合は1月10日の日曜日、午後1時のキックオフに決定しました。いよいよプレーオフに突入です。

original article
プレーオフの対戦相手がついに決まりました。今日勝って、プレーオフ入りを果たしたレイブンズと初戦、ホームでぶつかることに決定しました。試合日、時間はまだ未定ですが、とりあえず相手は分かっただけでも、よしとします。レイブンズとはウィーク4で対戦済みです。その試合は6点差で勝ったものの、終盤に相手のミスに救われたようなもので、難敵といえます。試合についてはまたまとめるとして、今週もいよいよ始まりです。

Patriots < opportunity 

すでに盛り上がりを見せているセインツ戦を前に、一報が入ってきました。

ペイトリオッツの秘蔵っ子としてファンの間で人気だったWR ナン。昨夜の報道によると、バッカニアーズへの移籍が決定したようです。プラクティス・スクワッドの選手はFA選手のようなもので、他球団はロスター登録を条件に、引き抜く事が可能です。つまりナンはペイトリオッツでくすぶっているより、プレーする機会を与えられる新天地を選んだと言うことになります。選手にとってプレーできるのが第一。それは当たり前の事です。

2週間前、チームはWR テイトのIR入りを受けて、まずWR スタンバックを登録しました。QBもこなせるいわゆるユティリティープレーヤーを純WRのナンより先に登録したことで、ナンに気持ちの揺れが生じたと思われます。私が個人的にも気に入っていた選手だっただけに、無念としか言えません。とにかく新天地ではペイトリオッツを見返してやるくらいの活躍を期待したいと思います。

look who's coming back 

ペイトリオッツは14日、ベテランのLB セアウを獲得したと発表しました。先週から獲得の報道はありましたが、公式発表はこの日でした。あの男がまたまた(また?)戻ってきます。

seau101409.jpg昨シーズンは終盤からの復帰でしたが、今季は序盤に復帰となります。一体どのような形でチームに貢献してくるのか、期待です。プレーする、しないとしても大ベテランの存在は大きいはず。リーダーとして、若いLB メイヨLB ガイトンらの頼れる兄貴分として、貢献してくれるでしょう。シニア、いやジュニアが復帰し、シーズンもいよいよ中盤に突入します。
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