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last piece to stay 

ペイトリオッツは9日、FAとなっていたCB ボッデンと再契約を結んだと発表。契約内容は、4年契約、総額$22Mの模様です。無事に残留が決まり、一安心。

LBodden.gif先日にLB バンタケインNT ウィルフォークと、ディフェンスの中心選手と再契約したパッツ。さすがにボッデンは...と思っていましたが、元々残留を希望していたことで再契約の運びとなりました。FA市場ではトップCBだっただけに、移籍の可能性も十分あったはずです。全敗のチーム(ライオンズ)から昨シーズン移籍し、チーム最多に並ぶ5INTを記録。地区優勝が決まった際には、誰もいないロッカーで優勝グッズを感慨深く眺めていたエピソードも印象に残っています。

この日、大型契約を勝ち取り、今後は安心してプレーしてもらいたいところです。チームには若いCB陣が多く、ボッデンのようなベテランは必要不可欠でした。残留が決まり、新相棒となるCB バットラー、伸び悩むCB ウィルハイトCB ウィートリー、またはドラフトで新たに入ってくるCBなどの成長の助けとなってほしいものです。

best move of the off season 

ペイトリオッツは5日、NT ウィルフォークと再契約したと発表。契約は大型の5年契約、総額$40M。年間にして$8Mと、同ポジションでは史上最高の年俸となります。バンタケインの次は、大男の番でした。

VWilfork_02222010.jpg先月に球団はフランチャイズ・タグを使用した理由として、「交渉期間を延ばす」ためとしていました。本日、ようやく現実に。最初から最後まで、チームに残りたいウィルフォーク、そしてウィルフォークに残って欲しいチームの思惑はまったくぶれていませんでした。この大型契約で本人も大満足のはずでしょう。一時は交渉が決裂し、退団濃厚となっていましたが、両サイドの執念(?)が素晴らしい結果をもたらしました。NFL最高のNTとしって責任感も増すはずです。昨年は数試合ケガで欠場しただけに、この契約を励みに、チームの大黒柱としてさらなる奮起に期待したいところです。


SNeal_03052010.jpgまた、ペイトリオッツは同球団からFAとなっていたG ニールと2年契約で再契約しました。チームはまず初日は他球団の選手との交渉をせず、足固めといったところでしょうか。CB ボッデンも続いて欲しい限りです。忙しい初日はLB バンタケイン、ウィルフォーク、ニールと無事契約をまとめ、終了しました。




pay foward 

FA選手との交渉期間が本日解禁し、どのチームも非常に忙しい初日となっています。ペイトリオッツはこの日、LB バンタケインと再契約したと発表しました。契約期間は3年で、1年平均で$4.5~6Mのようです。フォックスボロに舞い戻ってきた男が複数年契約を見事勝ち取りました。

TBanta-Cain_03052010.jpgこのオフ、最初の大きな動きはバンタケインの残留でした。昨シーズン主にILBとして16試合に出場し、チーム最多の10サックを記録。チームのディフェンス全体が相手にプレッシャーをかけるのに苦労した中、気を吐いていました。2003年にドラフト7巡目でペイトリオッツに入団。活躍を見せたものの、インパクトに欠け、2007年には49ersへ移籍します。そこでもあまり活躍出来ず、2009年の末には契約解除されてしまい、数日後にパッツに復帰。古巣では水を得た魚の如く活躍。それが大きく評価され、再契約となりました。  復帰後2年目となる今季は同様の活躍、または去年を上回る活躍に期待したいところです。

ペイトリオッツと相思相愛(?)とされていたDE ペッパーズはあえなくベアーズへ。こうなったらペッパーズ用の資金をドラフト、FA選手との契約に役立てたいところです。ストーブリーグはまだまだこれから。今後も宜しくお願いします。

veteran presence 

ペイトリオッツは24日、かつてチームに所属していたレシーバー、デビッド・パタンと来季の契約を結んだと発表しました。来年で36歳のベテランはチームに2001年から4年間在籍。計54試合に出場し、165キャッチ、2,513ヤード、16TDの成績。また、3度のスーパーボウル制覇に貢献しました。2005年からはレッドスキンズ、セインツと渡り歩き、昨シーズンはブラウンズと契約したものの、開幕前に不運にも解雇。

DPatten_02242010.jpgチームの王朝時代を支えたベテランWRが戻ってきます。昨年はプレーしてなかったものの、球団は契約に迷わなかったようです。昨シーズンのチームに足りなかったベテランの存在。かつて所属し、経験も豊富なパタンはもってこいの選手でしょう。個人的に記憶に残っているのは2002年シーズン。ベアーズ戦でのサヨナラTDキャッチは今でも鮮明に残っています。かつてのWR ブラウンとまでは無理でしょうが、ベテランらしい働きに期待したいところです。またWR エドルマンWR テイトら若いレシーバー陣の教育にも注目です。

for one more year 

ペイトリオッツは22日、チームからFAとなっていたDT ウィルフォークにフランチャイズ・タグを適用したことを発表。かねてから噂はあり、発表も時間の問題でした。タグ解禁から数日が経ち、ようやく発表されました。タグは他球団と交渉可能なノン・エクスクルーシブのようです。

VWilfork_02222010.jpgこれまで大型契約へ向けて交渉を行っていたものの、難航。結局まとまらずに、シーズンも終わり、FA権を獲得。ようやくこの日になり、球団は動きました。このままウィルフォークがチームに残留した場合は、$7M(リーグのDTの中でトップ5の平均年望)での1年契約。球団としては比較的年俸を抑えつつ、もう1年ウィルフォークを残すことが可能となります。また、もし他球団に移籍となった場合は、その球団からペイトリオッツは2つのドラフト1巡目の指名権を獲得します。シーズン終了後にはもしタグを貼られたら、恥ずべき事だと語ったウィルフォーク。渋々での残留となれば、 本人、またはチーム全体の士気低下につながるため、気持ちを入れ替えてもらいたいところです。

Pats connection 

ペイトリオッツは28日、ノートラダム大の元ディフェンシブ・コーディネイター(DC)、コーウィン・ブラウン氏をセカンダリー・コーチに招聘しました。大学ではかつてのペイトリオッツのOC、ワイスHC(現チーフスOC)の下でDCを務めていたため、パッツ・コネクションにも期待されます。また選手として、1993年にはパッツにドラフト4位で入団しており、縁は巡ります。

CBrown_01282010.gifオフに入って直後にディーン・ピーズDCが退団(現レイブンスLBコーチ)し、DCの穴を埋めなければいけない中、ついに動きました。依然DCについてはまだ不明なものの、今季の課題でもあったセカンダリーのディフェンスの向上を狙うべく人材を獲得したのは事実です。一方、昨年DBのコーチを務めていたジョッシュ・ボイヤー氏の処遇も注目です。ペイトリオッツの番記者のマイク・リース氏のブログによると、それぞれCBとSで分担する可能性があると報じていますが、果たして。いきなりは期待できませんが、ブラウン氏にはディフェンスのリーダーとなりつつあるS メリウェザーのさらなる成長、あまり活躍の出来なかったCB ウィルハイトCB ウィートリーの教育などに期待されます。

1st move & retirement 

update - 01.14.2010 6:15 p.m.
球団から発表されたピーズ氏のコメントによると、自ら退職を要請したようです。コメントでは「今が去るべき」と発言しており、自分の体調の問題も理由の一つと憶測されていますが、果たして。

original article
dean-pees.jpgペイトリオッツは14日、ダン・ピーズDCを解任した模様です。正式には発表されていませんが、発表は時間の問題です。

ピーズはこれまで4年間、チームのDCを務めていました。今季は抜けた選手が多い中、ディフェンスの立て直しをベリチックHCとともに行いましたが、結果はまずまずに終わっていました。結局DCとして不十分な仕事だったと言えるため、このような形でクビになったのでしょう。気になる代役ですが、チーム内からの補填、もしくは外からの補強のどちらかになるでしょう。チーム内だとしたら今のところ、DLのコーチを務めているペッパー・ジョンソン氏が候補です。外部補強として考えられるのは、ビルズ元HCのディック・ジャーロン氏、長年大学とNFL(NEでDC(93~96))でコーチを務めていたアル・グロー氏などベリチックと関係の深い人物が候補に挙がります。今オフ、最初の動きはDCの解任でした。チームはまずはコーチ陣を一新し、チームを変える意識がありそうです。

seau101409.jpg一方、今シーズンの中盤に復帰していたLB セアウですが、4度目の引退を発表したようです。20年経っても変わらない動き、ほんとに凄いとしか言えません。今年もお疲れ様でした。



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