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Wk 13 Game Report 

Week 13: Indianapolis Colts @ New England Patriots
Game Report

毎年恒例のコルツとの伝統の一戦も今季は状況が急変。ペイトリオッツとしてはベリチックHCの言葉を肝に銘じ、油断だけは避けます。

No Manning, Not Winning
QB マニングの離脱によりコルツのオフェンスは例年より大きく低下しています。パス成功率はNFLワースト3位(53.6%)、1試合平均パスヤード数はNFLワースト1位(181 yds/g)、QBレイティングもワースト2位(67.3点)と散々な数字です。TD数よりINT数の方が多く、今週はついにQB ペインターをベンチに下げ、QB オーロフスキーが先発QBを務めます。QB問題で揺れつつあるオフェンスですが、レシーバー陣にはベテランのWR ウェイン、俊敏なWR ガーソンWR コリーら実力派揃いのため、注意が必要です。

No Manning, Not Defending
オフェンスよりさらに深刻なのはディフェンスにあります。マニング無きオフェンスの低迷は頷けますが、ディフェンスの予想外の転落で、今週チームはDCを解任しました。パスに対しリーグワーストのパス成功率(71.2%)、QBレイティング(108.6点)、ランに対してもリーグワーストの1試合の平均ラッシュヤード数(150.6 yds/g)、ラッシュTD(15TD)と苦心のシーズンとなっています。しかしそんな中で活躍を見せているのはLB アンガーラー。NFLトップのタックル数を記録しており、今季大きく成長を遂げたミドルLBです。さらにベテランDEコンビのDE フリーニーDE マシスが合わせて11サックの好成績で、QB ブレディーのプロテクションが必要となります。

Let's Go Pats!!

Wk 12 Game Report 

Week 12: New England Patriots @ Philadelphia Eagles
Game Report

マンデーナイトの完勝から一転、プレーオフ争いに勢いづくフィリーでの試合を迎えます。

Problematic but Phenomenal
イーグルスのオフェンスの中心にいるのはやはりWR ジャクソン。契約問題でいわば"問題児"も、実力があってのものです。小柄ながらリーグ屈指のスピードを誇る、大変危険な選手です。厄介なのはレシーバーだけでは無く、時にはラッシュ、パントリターンも行い、様々な形でダメージを与えます。先週のジャイアンツ戦では今季最多に並ぶ6キャッチ、ウィーク5以来最多の88ヤードを記録。前週の試合では罰則インアクティブを受けていた選手とはとても思えませんでした。急遽先発となったQB ヤングとの相性も良く、ディフェンスがもっとも注意しないといけません。

Better Run
イーグルスのディフェンスで攻め入る箇所はラッシュにあります。今季これまで1キャリーあたり4.5ヤードとNFL平均以下。多彩なRBを持つペイトリオッツとしては、チャンスです。チーフス戦で活躍を見せたパワーバックタイプのRB グリーン=エリス、うまくいかない場合はタックルをするする抜けるタイプのRB ウッドヘッドの出番。また、先週デビューを果たしたRB ブリーン、出場がめっきり減ったRB リドリーのルーキーコンビも居ます。ランが機能さえすれば、プレイアクションパスがうまくはまり、QB ブレディーのパスの成功率も上がるはずです。

Let's Go Pats!!

Wk 11 Game Report 

Week 11: Kansas City Chiefs @ New England Patriots
Game Report

ジェッツ戦で攻守が蘇り、連敗を止めたペイトリオッツ。残りの試合を取りこぼさないように、兜の緒を締め直します。

Stop the Run
チーフスのオフェンスの武器はラッシュです。エースのRB チャールズはIR入りしたものの、共に平均4.6ヤードを稼いでいるRB バトルRB マクラスター、さらにベテランのRB ジョーンズと戦力が豊富となっています。インサイドのラインマン(DT ウィルフォークDT ラブ)の1stペネトレーションが重要です。一方、プロ入り初先発のQB パルコが常にターゲットするWR ボウには2人でマークしなくてはいけません。

Many Studs
チーフスのディフェンスの特徴として各層にいい選手が揃っている事が言えます。ライン勢では若手のDE ドーシー、ベテランのDE グレッグと巨漢選手が構えており、バッカー勢では今季6サックのLB ハリ、そしてチームトップのタックル数(71)を誇るLB ジョンソンに要注意です。さらにDB陣では成長著しいCB フラワーズ(4INT)とS ルイス(3INT)がいます。特にフラワーズは今季これまで15回のパス・ディフレクションを記録しており、リーグ屈指のシャットダウンコーナーとなりつつあります。WR ウェルカーに付きそうな予感です。

Let's Go Pats!!

Wk 10 Game Report 

Week 10: New England Patriots @ New York Jets
Game Report

攻守の不安定さが響き、2連敗中のペイトリオッツ。そしてやってきたジェッツ戦。これまでの悪い流れを止めたいところです。

Different Offense
先月対戦した際はオフェンスがあまり機能せず、助けられた面もありました。ただ、3連勝でオフェンスも息を吹き返しつつあります。特に注意したいのはTE ケラーWR バーレス。ケラーはペイトリオッツ戦は1キャッチ(7ヤード)のみと封じ込めたものの、その試合以降で10キャッチ、170ヤードを記録しており、厄介な選手です。またバーレスは同試合で4キャッチに抑えるも、ここ数試合で10キャッチ、120ヤード、1試合で3TDを記録するなど、本領発揮しています。ただでさえ弱いパス・ディフェンスは試されることになります。

Must not get picked
ディフェンスの問題は山積みも、ここ数試合はオフェンスも課題が見られます。やはりQB ブレディーのINTの増加が気になります。特にプレッシャーを受けるとパスが乱れがちです。ジャイアンツ戦ではカバーをされているところに無理に投げる場面も目立ちました。ジェッツ戦では特に注意が必要です。リーグ有数のCBコンビのCB リービスCB クロマティ、さらにはS レオナードも居る強力DB陣相手にミスは許されません。LB スコットLB ペイス率いるパスラッシュにも対処が求められます。

Let's Go Pats!!

Wk 9 Game Report 

Week 9: New York Giants @ New England Patriots
Game Report

攻守に苦しんだ試合から学び、この試合に繋げます。対戦相手は2007年のSBで全勝シーズンの夢を散らされたジャイアンツ。

Shocking Number
ジャイアンツの今季のスタッツを見ると、驚きの数字がありました。1パスあたりの平均ヤード数は8.8でリーグ2位、何とペイトリオッツ(8.7)を凌いでいるのです。QB マニングの好調さも頷けます。一方でランは1キャリーあたり3.2ヤードのみとこちらはリーグワースト3位と苦戦しています。ディフェンスとしては先週の二の舞だけは避けたいところです。プレッシャーは必須となります。ラッシュアタックはRB ブラッドショーが欠場となれば負担は減ります。

Pass Rush King
ジャイアンツのディフェンスはリーグ有数のパスラッシュを持ってます。今季はリーグトップの26サックを誇っており、中でも注目はロストヤードジ。2位のバイキングスの173ヤードを大きく引き離す205ヤードと強力さはピカイチです。ここのところペナルティーとブロックミスの目立つラインとしては、奮起が求められます。一方でリーグワースト5位のラッシュディフェンス(1試合平均130.1ヤード)を攻めるのも手です。

Let's Go Pats!!

Wk 8 Game Report 

Week 8: New England Patriots @ Pittsburgh Steelers
Game Report

厳しい敵地での試合。幸いにもQB ブレディーはスティーラーズ・キラー(6勝1敗)。

W.O.
やはり気をつけなければいけないのはWR ワレス。今季はレシービングヤードで2位のWR ウェルカーに次ぐ、3位につけています。中でも驚異的なのは1キャッチあたり平均20.3ヤードという数字。つい先週の試合では95ヤードTDを決めるなど、リーグトップのディープ・スレットといえます。ディフェンスとしてはビッグプレーを防ぐためにも、ワレスにセーフティーを一人(S チャン)を付け、抜かされないようにする工夫が必要です。マンツーマンは本当に危険となりかねます。また、QB ロスリスバーガーにパスする時間を与えないのも重要です。

Run more
スティーラーズは今季パスにめっぽう強く、NFLトップタイとなる1試合平均172ヤードとほぼ無敵です。ペイトリオッツとしては無理してパスせず、無難な攻撃が求められます。またパスラッシュに対して、Oラインのパスプロテクションも重要です。一方で、ラッシュに対してはNFL平均とあまり良くなく、1キャリー平均4.5ヤードとやや苦しんでいます。オフェンスとしてはランを中心にして、時間を掛けたドライブを心がけたいところです。

Let's Go Pats!!

Wk 6 Game Report 

Week 6: Dallas Cowboys @ New England Patriots
Game Report

バイウィーク前の大事な試合。対するは強力オフェンスを持つカウボーイズです。

3-headed monster
カウボーイズのオフェンスはパス主体と言い切れます。特にレシーバー陣はリーグ有数です。まず2年目のWR ブライアントは背丈を生かしたモス級のレシーバーでカバーは至難。さらにスピードも兼ねそろえているWR マイルズとリーグ屈指のタイトエンド、TE ウィテンの3人は非常に危険な選手です。幸いダラスのラッシュは弱いため、DBを増やして、パスカバレッジに徹する可能性も考えられます。また、相手の弱いOラインに対しブリッツを仕掛け、サックも狙いたいです。

Beware Ware
ダラスのディフェンスの中で一際目立つのはやはりリーグを代表するパスラッシャーのLB ウェア。今季これまで5サックと好調の出だしを見せており、オフェンスは常にウェアのポジションを意識せざるをえない状態です。どこからラッシュを仕掛けてくるのか、しっかり見極めないといけません。パスよりランに頼りたいですが、カウボーイズのランディフェンスは何とリーグトップ。1キャリー平均3.1ヤードのみと圧倒的な数字です。確実な短いパスを駆使するのが堅実的と言えます。

Let's Go Pats!!
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